初めての1人旅でカンボジアへ行く。英語は苦手だけど世界を知りたい‼大切なこととは?

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みなさんこんばんわ♪笑顔を届ける似顔絵師☆クララです。人が大好きで、人の笑顔が大好物♪あなたが笑えば、誰かも笑う。笑顔の花を満開にさせたい。笑顔が世界を救うと信じて、今日も似顔絵を描きます。
今回は、私KURARAのもう一つの好きなこと。旅についてお届けします。
似顔絵ときどき1人旅。もう一つのふるさと、「カンボジア」

初めての1人海外旅行。リュック1つでカンボジアに行く

初めて海外旅行したのは、2年前。友人に連れられ「憧れの聖地 カンボジアへ」。なぜ憧れなのか?それは私にとって、答えが見つからない。なぜなのか?何度問いかけても分からない。ただ、はっきりしているのは、カンボジアに呼ばれている気がするから。きっと本能なのだろう。そして今年の年末年始に、再び海外へ。人生2度目の海外旅行でカンボジアへ。今回違うのは、1人旅。正直私は、英語が苦手です‼(笑)単語単語の会話程度です。そんな私が、リュック1つ海外1人旅。たまりません☆不安よりもワクワク♪何が待っているんだ‼という好奇心が勝ってしまい、私よりも家族や友人が心配していました。(笑)なぜ、私が英語が話せない状態なのに1人で海外に行ったのか。。。

英語が苦手でも1人旅。ボディランゲージと熱い気持ちで窮地を乗り切る

本当に大丈夫かよ・・・という見るからに不安なタイトル。(笑)英語が苦手な私が1人旅出来た‼そんな背景にはいくつかのポイントがあります。
1 一度海外旅行を経験したことで、自信がついた
➡ 一度海外を経験したことで、海外は怖い。という壁を叩き壊して、県外に行くような気持ちで行けました。

2 アジア圏内であり、観光客が多かった
➡ アジア圏内の国は、企業が進出していたり、観光客が多いので日本語が分かる人が多いです。そして、日本人と遭遇します。遭遇というより、御一行様のようになってます。特にイベントシーズン。それが心強かったです。

3 伝えようという気持ちが大切
➡ 上手な英語を話すよりも、相手を敬い大切にし、自分の気持ちを伝えたら相手も理解してくれる。その国の生活の中に、お邪魔させていただいている。という気持ちを忘れてはいけません。海外の国の方って、すごく親身になってれます。カタコトの英語を理解してくれます。そして不思議と、あれ?今日本語で言った気がしたけど・・・なことが起こります。ボディランゲージは世界共通ですね♪そして、心も世界共通なんです‼

1人旅は新しい発見と出会う冒険だ‼‼

私が1人旅をする理由。知らない世界を知ることが好きだからです。遥か昔の先人たちが何を想い作り、残してきたのか?自然本来の美しさや力強さ。私の知らない「時」の歴史に触れ、時空を超えて先人たちと繋がれる。歴史や遺跡、たくさんのストーリーが1つ1つあり、そのストーリーを紐解いていく。そんな不思議な感覚がたまらないのです。
そして、なによりも。人と出会うことで、国は違えど心を通い合わせたいのです。1人だからこそ、自分で人と関わるしかない。そんな立場にあえて身を置くことで、得られる出会いや経験、驚きや喜び、そして達成感を味わえる。
自分がこんなこともできた‼ここにも行けた‼生きてる‼‼‼を実感する、ハラハラもドキドキがまた私を駆り立てるのです。
最後に一つだけ。英語が苦手でも海外は問題ない‼‼とお勧めしているわけではありません。その国・その土地に行くからには必要最低限の挨拶やお礼、数字などは身につけていくことで広がるコミュニケーションや素敵な人、もの、場所との出会いへ導いてくれるはずです。
どこの国にいても、どの場所に住んでいても、人と人を繋ぐのは「心」であり、「敬意」には変わりないのです。

似顔絵ときどき旅シリーズ。まだまだ続きます。